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ファミリーロッジ旅籠屋
 
 「第2回 素走り30K」レポート・後編  2011.04.15
4月10日(日)15時30分
予定より30分早く、懇親会会場の「柿安三尺三寸箸」に到着。
食べ放題、かろうじてランチ料金なのが嬉しい。
まずは料理、そして乾杯だ。昼前から東京水道水しか飲んでいないので、皆、お腹をすかせている。

そして頃合いを見計らって、各人の記録を発表する。

まずは、ぶっちぎりで優勝の、冷え性さん。
「記録は2時間27分20秒、優勝おめでとうございます!」  拍手。
そして、メダルとトロフィー
・・・ なんてものはない。
もちろん記念Tシャツも!「シンプルに走ること自体を楽しもう!」 こだわった点の一つだ。
最近の大会は、“素”に自信がないのか、体裁を整えないと恥ずかしいのか…化粧でごまかしているような気がしてならない。
化粧は最小限にし、大会自体の魅力を磨けばよい…そう思う。


結果発表に戻る
2位、3位と発表し、続いて4位のしだれ桜さん。三つ巴の争いを制した今日のMVPだ。
「おめでとうございます。やりましたね。」
「ありがとうございます。これでアラ還さんに“2連勝”ですね!」
“2連勝”を強調する、しだれ桜さん。その後も自慢が続く(笑)

結果発表、続いて5位。
「次は、2連敗のアラ還さん」 もちろん、そんなことは言えない(笑)
「5位はアラ還さん。記録は3時間15分01秒、来月の山中湖ロードレースでリベンジしてください。」

続けて6位、7位・・・と発表を終え、

いよいよ、お待ちかね「今後の展開」を発表する時がきた。
いつものように、アラ還さんが「チーム旅籠屋」について熱く語る。
「走ることが楽しい、と思う人達になるなんて、2005年の春までは想像したこともありませんでした。」
「そして、レースに出るきっかけとなったのは、第1回お台場ナイトマラソン。」
・・・・
※アラ還さんのメッセージは、こちらにまとめています。

そして、今後の展開については、私が説明する。
「これから素走りの・・・今後の展開を発表します。」

「素走りは今後、旅籠屋の店舗の近くで開催します!」
「まずは、秋頃にどこか1店舗でテスト開催してみよう、と考えています!!」
「今回は仲間内で開催しましたが、次回からは一般の参加者も可能とします!!!」

(もちろん、いきなり大人数は無理なので、少しずつですが…)

「そして、ゆくゆくは・・・」
今思い描いていることを、いくつか具体的に説明した。

そして最後に義援金が集まる。もちろん自由意志だ!
今回、積極的に参加者を募ることはしなかった。
大会に参加するのも、義援金を支払うのも自由
タイムを狙うのも、完走を目指すのも、仮装するのも・・・走り方・楽しみ方も自由
そして、敷居は低く!
極力、制限時間は設けず、ルールも少なくし、可能な限り、一人一人の思いをサポートする・・・そんな大会でありたい!


数日前に書いた日記がある。
4月6日(水) 凧あげ
今、「第2回素走り30K」開催に向けて奔走している。
凧をあげるが如く、細い糸が切れないように、そして絡まないように注意しながら…
凧をあげるには風が必要となる。
しかし、風は気まぐれで、ある程度高いところまであげないと助けてもくれない。
自分が走るしかないのだ。
凧あげはもちろん一人でも楽しめるが、数人で遊ぶと、より一層楽しさが増す。
駅伝のように糸を繋ぎ、高い空を目指す!
そうして…
何人かで糸を繋ぎ、高くまで凧をあげて…
凧が見えなくなったら、一つの目的が達成される。
凧の代わりに、別のものが見えてくるからだ。
糸に半(繋ぐの意)を合わせると「絆」になる。
がんばるぞ、日本!

さて、風は吹いたのか? 凧は遠くまであがったのか? そして・・・
このあたりは、人それぞれ感じ方、考え方が違うので、コメントは差し控えよう。

ただ、はっきりと分かることがある!
とりあえず、糸は切れなかった。
そして、凧が風にさらわれることもなかった。

少なくとも、風をもとめて、一歩を踏み出すことが出来たのだ。
未来に繋がる大きな一歩になるのかもしれない。

次はどこで凧をあげよう。
凧のデザインを工夫するのも楽しいかもしれない。
複数のグループで凧あげを競うのも面白いかもしれない。

形はともかくとして、我々はこれからも凧をあげ続けるだろう。
風光る場所で、より遠くまで…

   
TEAN旅籠屋