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ファミリーロッジ旅籠屋
 


「走ることが楽しい」と思う人達になるなんて、2005年の春までは想像したこともありませんでした。
近くにあった区の施設に行ってみたのも、「水着を着て笑われない体型に戻ろうよ」と話し合ったからでした。
それから週に1回程度、仕事帰りにそのジムに立ち寄るようになり、1年を過ぎた頃からは「励みになるかも」と5〜10kmのランニング大会にも出るようになりました。
タイムが出ると、やる気も湧いてきます。2008年の夏からは、冬も夏も、継続して走るようになりました。
速くなりたいからだけではありません。走ること自体が楽しくなってきたからなのです。

考えてみると、「旅籠屋」が目指してきたのは「自由で、心豊かな生活の実現をサポートする」ことで、走る楽しさは、こうした思いとぴったり重なるのです。決してこじつけではありません。素人ランナーが走るのは通俗的な権威や世間的な評価を求めてのことではありません。喜びはきわめて個人的な感覚ですが、借り物ではない静かな幸福感です。心豊かな満足感に包まれます。「ファミリーロッジ旅籠屋」が大切にする旅もそのようなものなのです。

走ることが楽しくなった私たちの物語を聞いてください。
そしていつの日か、日本中の街や村で、ランニングに限らず、さまざまな趣味やスポーツを楽しむ人々のお手伝いを、「旅籠屋」が(すなわち私たちにとっては「仕事」をとおしても)できるようになれば、これほど嬉しいことはありません。断じて損得の話ではありません。とても自然な「旅籠屋らしさ」のお話しなのです。

 

 


   
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